就活から引越しまで。

Posted by – 2012/02/20

12月末まで東京で就職活動をしてましたが、特に職が決まることもなく実家に戻ってきました。
最初の1ヶ月は体調の様子見として普通に過ごしていて。2ヶ月目はRubyの勉強と求人サイトからの応募を始めてみました。
職務経歴書から、Java関連の会社からメールがきたりすることは多かったのですが、僕としてはRubyをやってみたいなって思ってたので、以前の会社の例もありあまり気が進まない所があったので断わっていました。
これが結果的には良くなかったのですが、自分が入りたいな。と思う会社を3社か4社ぐらい受けましたが1社も受かりませんでした。
原因としては、経歴はともかく新しい言語に挑むのに対して面接でその意欲や自信の程を表せなかったからでしょう。
また、中途で4年の経験がある状態ともなるとある程度の実力を求められるので、その人材としての魅力に欠けてたんでしょう。

そこで、わりと長期化が見えてたんですが、特にバイトすることもなく、だらだらと就活をしていたので生活費がなくなって12月末で東京から引き上げることになりました。

ぼくにはまず、仕事をするという意識を高めることと、仕事をしながらの生活習慣の改善が必要ということで、実家から通える範囲でアルバイトをすることにしました。
まあ、それでも田舎のアルバイトなので工場やら量販店やらコンビニのバイトとか程度ですが、まずやってみてその環境に体と心を慣らしていくことが大事なんじゃないかと思いました。
とりあえず、現状バイトを始めて1ヶ月半ですが。アルバイトをこなすだけならなんとかなる感じですが、家に帰ってから何かをしようという余分な体力や余裕はまだない感じではあります。いつになったら余裕のある体力がついて就職活動できるかまだ判断ができなくはありますが、再出発という意味でまた一から活動していきたいと思います。

7ドラ2020ファーストインプレッション

Posted by – 2011/11/22

操作感はまずまず。

蘇生剤使うときに、死んだキャラにデフォでカーソルあったりしてくれるとよかったりした。

買物の時に装備品で装備できるキャラ全員に一気に装備してくれるのはよかった。

7Dのような演出カット戦闘はほしかった。変わりにキャラの演出が入ったのでまあいいかという感じ。

基本敵のダメージが結構高くて回復役とか回復剤が結構必要だけど、回復剤はボロボロ落とすし、セーブポイントで全回復、レベルアップで全回復、標準サポートスキル(フィールドのみ使用可能)で9回まで回復できるのでそこまできつくはない。蘇生もちょっと進めたらサポートスキルとして3回まで使えるようになった。

ドラゴンはきっちり回復しおいてから、EXモードとか使えば楽。

戦闘だるいので逃げたいけど、スキル上げるのにポイント必要なのである程度倒さないといけないのだるい。

ただ、ボスのドラゴンの略称がD1とかD2とかダサいのが残念だった。

キャラ絵と職業とボイスを全部バラバラで選択できるのはよかったですね。

あと、名前がひらがなカタカナしか使えないのはPSPなのにどうなのって思いました。

ただ、キャラ愛で進めてくしかない感がすでにあるのでモチベもつかなっていう感じ。。。

引越ししました。

Posted by – 2011/09/24

私事ですが。引越ししました。
とりあえず友人宅に居候させていただいて、3ヶ月ほど東京に住んで就活をしようかと思います。

茨城だと、どうしてもWEB関連の仕事がないもので、東京にでるしかないという感じでした。
親元で甘えていた面もあったので、きっちりしていきたいと思います。

東京方面に住んでる方、御用の際はお気軽にご連絡ください。

また、WEB系制作会社の方でアルバイト枠で週3~4で勤務できるプログラマーを募集の方はご連絡ください。
Javaは4年ほど業務系WEBアプリを、今は趣味でRubyとRialsを触ってます。
Linuxで開発環境とそろえたり、動かすぐらいの知識などは少しあります。

Public Viewing for EVO2K11

Posted by – 2011/08/05

7月30日~8/1日まで秋葉原に滞在しておりました。

目的はオフ会とPublic Viewing for EVO2K11@秋葉原クラークスタジオです。
会場の高校には秋葉原らしくゆるゆりのポスターが立て掛けてありました
ゆるゆりー

開場当初はだらだらと対戦会が行なわれてEVOも始まってないしまったりとした雰囲気でしたね。
というかEVOが始まってもみんなずっと対戦してました。
野試合

会場には、ざんぎたん、とんぴーさん、だるいさん、はなまるきさん、FAXさんなど(僕が知ってる人等々)他にもマスタークラスの方々が多数いたようです。
突発イベントとしてalmfelt君の組み手が行なわれて結構盛り上ってました。最初こそグラマス勢が意気揚々と参加してきたので負けてましたが、かなり健闘していました。
その後も、だらだらとした時間が続き、BBCS2の決勝戦が始まる前ぐらいに総師範組み手も行なわれました。
これには泥酔したFAXさんが挑戦してて、総師範が体力50%のハンデなら俺は25%で勝負や!とか言っててあっさり負けてて面白かったです。

その後のFAXさん。
FAXさん

BBCS2の本戦の内容はわりと割愛しますが、去年よりときどさんの動きが仕上がってる感があってすごかったですね。優勝への意気込みが伝わってきました。
しかし、海外勢のレべルの高さには驚きました。防御が固いし、コンボはしっかりしてるし。BBCS2の強キャラといわれるのが残ってない状態での決勝とか熱いものでした。

その後、鉄拳、モータルコンバット、マヴカプ3と大会は進んでいきましたが、さすがに会場内では睡魔に負けて落ちていく人々が…

しかし、スパ4AEの試合が近づくにつれ会場内の盛り上がりも最高潮に。
各選手の差し合いや読みが通るたびに会場は大盛り上りでした!
やはり、こういう大会は大勢で盛り上ったほうが楽しいですね~。
順位は
1位:ふーど(フェイロン)
2位:BrokenTier|Latif(ヴァイパー)
3位:Poongko(セス)
4位:MCZ|梅原 大吾(ユン)
5位:eLive|金デヴ(ユン)
5位:MCZ|ときど(豪鬼)
となりました。

最後に、現地の選手達とインタビューしたりして無事終わりました。

あ、最後のほうにゲームの時間にでてる方が来場してちょっとしゃべった後なぜか撮影会になったので写真あげときますね
ゲームの時間の渚ちゃん

さて、次回はGODS4となりますが、みなさんまた楽しんでいきましょう。

復帰後も安定した状態をキープするには

Posted by – 2011/07/14

今回も先日あったSSTのまとめメモを掲載します。

テーマ
復帰後も安定した状態をキープするには。

経緯
フォローアップの面接で、復帰後も調子が安定しなくて、面接が長引く人が多い
復帰後に長く安定した状態をしてほしいのでそういう状態を維持するには
現状でどのようにしていけばいいか振り返ってみよう。

<不調がおこる原因>
・昼間の眠気が残っている状態だった(薬の変更があった)
・環境調整が不十分だったのではないか。(原因となる特定の人と接触しないようにするべきだった)
・復帰したことで仕事を頑張りすぎてしまう(仕事をこなして調子をあげていきたい)
・少し気楽な姿勢で臨む

環境調整
・なるべく職場の人とコミュニケーションを取るように
・勤務時間、勤務内容、通院日の確保、服薬厳守、休日の確保

先週のSSTまとめ

Posted by – 2011/06/06

現在週1回のペースでSSTをデイケアにて行なっているのでその時のメモを公開してみます。

SSTとは
Social Skills Training=生活技能訓練

患者さんの「こんな事がうまくなりたい」「こんな時どうすればいいの?」という問題に耳を傾け、自分らしく生活していく上で役立つ技能を身につけられるよう理論的・系統的に構成された治療プログラムです

先週のテーマ
[トラウマへの対処法]
普段の生活の中でトラウマがフラッシュバックして不安に思うことがある(恐怖感)

・トラウマの対象
人物:クレームを受けていた(言葉・状況)何ヶ月も同じことを言われる。←きつい言い方
(親会社の人)
自分のミスによるクレーム。(申し訳ない気持ち)

・トラウマが再現する時
自分が一人になった時(布団に入った時、似た状況になった時)

今までに対処法
過ぎ去るのを待つ。

他に良い案はないか?
[周囲からのフォロー]
→第三者からの相談
[クレームに対して本当に非があったのか]
→鬱のひとは自責的になりやすい、口調や回数に影響されず受け止め方を変える。

楽しいことに時間を費やす。
ストップを掛ける。(嫌な思いに別な思い出を塗りかぶせる)
担当から外してもらう。(すでに解決済み)
会社まで通ってみる。(入り口まで行き抵抗感を減らす)
色々な経験をしてトラウマに触れる時間を減らす。

ぼくの配信環境について

Posted by – 2011/04/22

まず、全体の構成としては以下のようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デスクトップの構成について

  • MB:ASUS P7H55M
  • CPU: Intel Core i7 860(2.8GHz)
  • メモリー: 4GB
  • HDD: Samsung HD103SJ(1TB 7200rpm)
  • サウンドカード:MBオンボード
  • グラフィックカード:MSI N460GTX(GeForce GTX460)
  • OS: Windows7 32bit

使用アプリケーション

くすのきTVHD

キャプチャーデバイス選択:DecklinkVideoCapture

オーディオデバイス選択:DecklinkAudioCapture

サンプリングレート:48Khz

表示モード:お手軽高画質モード

解像度:1280*720 59.94fps

アスペクト比:16:9

録画の際のコーデックはhuffyuvを使用してます。(最近はAMVがいいみたいですね

大まかな導入方法についてはまとめサイトを見てください。

だいたいのことは解決できます。

よくある問題としては、音や映像がでない。という問題ですが。たいていはドライバーのバージョンの違いで解決したりするので地道に入れ直して動作チェックを行うといいと思います。あとはゲーム機本体の出力をD4にしていない等など。

なお、グラフィックカードは少し高性能なものを使用してますが2000円ぐらいのものでも十分配信には耐えれる環境でした。

最近のやる気

Posted by – 2011/02/10

先日までは、朝おきてジャージのまま飯くってだらだらして1日がおわってたんですが、最近はちゃんと着替えるようにしてみました。

思ったより気分が変わってその日の集中力もあがった気がします。

今まで毎日仕事にいってた時は気にもしませんでしたが、ちょっとしたことでその日のリズムがかわるもんですね。

今月はこのままいいリズムを保っていきたい

引越ししました。

Posted by – 2011/01/29

長年使っていたsakuraのレンタルサーバーからsakuraのVPSに切り替えました。

セッティングは微妙に苦労しましたが、概ね快適です。

そのうち旧サイトの方は消すのでRSS等切り替えお願いします。

旧サイト
http://recently.sakura.ne.jp/wp/

新サイト
http://blog.kenan.jp/

職場復帰プログラムとか最近のこと。

Posted by – 2010/12/09

9月ぐらいに診療所のデイケアというサービスを利用することを考えていたんですが
そこでは職場復帰プログラムというのも行なっているらしく、「貴方にはこちらが良いようです。」という説明を受け
とりあえずオリエンテーションで軽く見学にいってみた。
しかし、その診療所にいたのは50後半を過ぎたおじさんおばさんばかり。。。
なんだか、自分のいるような所ではないような気がして怖くなってそのまま行くことを辞めてしまいました。

    職場復帰プログラムとは
    簡単に言えばリハビリ。生活習慣を仕事に合わせるように特定の場所で複数人で集まって簡単なオフィスワークのようなものを行なったりして、体や精神に負荷をかけて徐々に日常生活に慣らしていくもの。

その他にも、病気に対することをグループディスカッションなんかを行なったりして不安を軽減するようなことをするらしい。

まあ、説明の内容だけなら自宅や近所の図書館にいったりして時間を決めて勉強すればいいかなー思ってたわけですが。
ここ2ヶ月ぐらいの生活風景を振りかえると。

10月
猛然とROに全力課金してました。
5万ほど飛んだかなー。
月末にそのまま引退。

11月
生活習慣を改善しようと、朝早めに起きて午前中は自宅で勉強or遊び、午後は夕方まで外に出て勉強。
というような生活をしていましたが、どうにも調子がよくならない。
やはり、人と会話することが少ないと精神が疲れてしまうみたいですね。
一応週に1回ぐらいは地元の友人と集まって遊んだりしてるわけですが、それ以外の日に疲れがでてしまうと週末まで結構辛いです。
11月の末と12月の初めに東京いって遊んだりしましたが、久々に喋ったのか結構疲れました。
昔は4時間ぐらい喋り続けてたもんですが、まあ今となってはこんなもんです。

12月
とりあえず環境を少し変えてみようと思い再度診療所の職場復帰プログラムへ行ってみることにしました。

朝の9時半ぐらいに行って、オフィスワークを体験入学的な感じでした。
6人ぐらい男性の40代ぐらいの人がいて、みんな脳トレみたいなのをやっていたり、病気の本を読んだり、ワードで文章作成みたいなのしてました。
ぼくは自由にやっててよいとのことだったので手持ちにあったプログラムの本を進めてました。
特別会話もなく、みんな黙々と作業をこなしており、こんなもんなんかなぁ?という感じでした。
午前中一杯まで作業して体験会は終了。また気が向いたら来てくださいとの説明を受け帰りましたが

なんか、そこまでして行く所ではないような気がしました

まあ、慣れない環境で作業をするっていうのが主の目的なんでしょうけど、黙々と作業してるだけだと微妙としか言えない。
自己管理ができてないので、職場復帰プログラムに参加して改善していこう。という感じでしたけど、行ってみるともっと自分で管理を徹底していったほうがまだいいかも。と思ってしまい。しばらく様子を見ることにしました。

というわけで、まだしばらく僕の闘病生活は続きそうです。